2005年01月21日

第1回 コーチングが注目される理由と定義を知る

@IT自分戦略研究所より
コーチングを身に付けよう
第1回 コーチングが注目される理由と定義を知る

自分は、今の職場に入って既に10年以上経ちました。今は、システム・ネットワークの 運用管理という仕事をしているのですが、客先常駐ですので、部下(後輩)がいません。 なので、コーチングについても関係ないなぁと思ったのですが、
自立型人材を育成するためには、一方通行の指示命令型ではなく、対話を重視し、相手が自ら考え、行動できるような コーチング型アプローチが求められているのです。

という文を見つけ、部下(後輩)がいなくても、お客様との信頼関係を築くのにも役立ちそう だと思いました。



私のいる職場は、新しいことに対して敬遠しがちなところでして、結構古いシステムを使って いたりします。なので、時代に合わない部分があり、手作業で作業したりすることが多いです。
また、人事異動も半期に一度の割合で行われるので、引継ぎがおろそかになり、せっかくある システムが生かしきれていないのが現状だったります。
多分、何とかしたいと思っているのは、私だけでなく、常駐先の職場の方も同じだと思うので このコーチングを活用できれば、職場の方の想いを形に出来るのではないかと思うわけであります。

コーチングについてはまだまだ勉強不足っていうか、今日はじめて知った(汗)ので、もう少し、調べてみたいと思います。

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